自分の毎日

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経営者だと借りにくいかと思ったら銀行はそうでもなかった

独立して経営者となったのですが、事業に関しては順風満帆というわけには行きませんでした。にっちもさっちもいかない状態というわけではなく、順調といえば順調なのですがどうしても資金繰りが厳しくて、時々現金が無くなってその度にお金を工面するのに苦労していました。先が見えないわけではなく、見通しは悪くないだけになんとか今を乗り切れば軌道に乗りそうな感じなのですが、資金不足というのはいかんともしがたい問題だったのです。そして、何かと急にお金が必要になることも多くその度に苦労していたわけですが、ある時銀行を利用してお金を工面してみようかなと考えたのです。小さな企業の経営者だと借りにくいかもしれないと思っていたのですが、銀行の場合特にそのようなことはなかったようで、思ったよりもすんなりとお金を借りることができました。金額自体は大きくなかったので、それも良かったのかもしれませんがもっと借りにくいものだと、考えていただけに驚きでした。
しかし、どちらにしてもいざというときの金策の手段が一つ増えたわけだったので、これは経営者である自分としても大きなものであり、それからというもの大分資金繰りが楽になりました。
住宅ローンや自動車ローン、借金の多い中国若者 経済リスク拡大
中国当局が近年、景気刺激策として信用拡大や融資拡大を進めてきた結果、企業や地方政府の債務が急増した。さらに家計、特に20代~30代の若者の債務規模も拡大している。中国は、日本などと比べてより簡単に銀行から自動車ローンや住宅ローンを組むことができる。(続きを読む)